【DVD学習会】教育のユニバーサルデザインと合理的配慮R3.4.30

「教育のユニバーサルデザインと合理的配慮」

 

       講師  阿部利彦 先生     

             (星槎大学大学院 教育実践研究科 准教授 / 

                埼玉県特別支援教育推進委員会 委員長 / 

                日本授業UD学会 理事 / 特別支援教育士SV)

  

令和3年4月30日(土) 10時~12時 

 

くれ協働センター会議室1 (呉市役所1階 有料Pあり)

 

参加費1000円

 

 【 内容 】

ユニバーサルデザインと合理的配慮の視点 

■イントロダクション

■学校における合理的配慮

 ◎さまざまな困難や支援ニーズ

 ◎合理的配慮と基礎的環境整備

 ◎読みにつまずきのある子の支援例

 ◎ユニバーサルデザインと合理的配慮

■ユニバーサルデザインとは

 ◎日常におけるユニバーサルデザイン

 ◎ユニバーサルデザインで大事なこと

 ◎授業UD化の例

 ◎授業UD化のための柱

 ◎UD授業の基本形

 ◎ユニバーサルデザインのキーワード

■ユニバーサルデザインの視点をどう教育に活かすか?

 ◎学生からの授業に関する意見

 ◎ユニバーサルデザインの7原則

 ◎「わかりやすく」

 ◎「柔軟に」

 ◎「シンプルに」

 ◎「伝わりやすく」

 ◎「間違いへの配慮」

  ◎「疲れにくく」

ユニバーサルデザインの授業づくり・学級づくり

■学び手のつまずきを考える

 ◎どのようなつまずきが見られるか

 ◎注意・集中に課題がある

 ◎つながりを見つけるのが苦手

 ◎共通点を見つけることの困難

 ◎ポイントをつかむのが苦手

 ◎学習への意欲が低下しやすい

■教育のユニバーサルデザインとは

 ◎教育における3つのユニバーサルデザイン

 ◎教室環境のUD

 ◎授業のUD

 ◎人的環境のUD

  ◎まとめ

※ジャパンライムさんのDVDを視聴します。 (法人内での学習として許可いただいています) 

※レジュメがございませんので、必要な方はメモ用紙をご持参ください。

  

コロナ感染状態により急きょ中止にすることがございます。中止のご連絡をさせて頂きますので、必ず参加のお申し込みお願いします。